ブログ
せっかく学校が再開したのに、梅雨のため校庭で思いっきり運動ができずに、残念がっているキミへ
6月11日、関東甲信越は梅雨入り。
タイムリーなコラム、見つけました。
引用するね。
〔梅雨の季節になりました。昔の暦(こよみ)(旧暦)では5月ごろだったので「五月雨(さみだれ)」ともいいます。雨には、新緑のころの「緑雨(りょくう)」、冷たい「氷雨(ひさめ)」、初冬にサッと降る「涙雨(なみだあめ)」などいろいろあります。日本語は表現豊かで、雨の言葉だけで400語以上あるといわれます。▼今年2月、天気や大気現象の表記から「霧雨(きりさめ)」「あられ」「ひょう」などが消えました。全国の地方気象台で人の目による観測を衛星やレーダーの自動観測に切りかえたのが理由です。▼技術の向上でより正確に記録できるようになった一方、雲の量や雨粒の大きさまではわからないため9項目にまとめられました。「快晴」は晴れ、「薄曇り」は曇りです。自動化や効率化は進歩ですが、味気なくも感じます。▼言葉自体が世の中から消えるわけではありません。美しい日本語を知ることは四季の美しさを豊かに感じることにつながります。」【20200609天声こども語】
梅雨の晴れ間には力一杯運動して、雨が降っている時は、世界に誇る日本の美しさである季節の移り変わりを感じよう。
日本人は、旅行や仕事で海外に出かければ出かけるほど、日本の自然の美しさに魅了されるそうです。日本に生まれ育ってよかったと思うことが、大人になればより多く経験するそうです。
いずれにせよ、志學舎のみんなは、梅雨でもいつでも全力投球!