コラム
笑顔っていいな。(1476)
志學舎では毎日、教室からの「日報」を読んで、その日にあった各教室の“笑顔”を、全職員が共有しています。しかし、職員だけにとどめるのはもったいない“笑顔”がたくさんあるので、紹介していきますね。

8/28キャプテンクラブ「読書感想発表会」実施
・授業の中で生徒たちの進捗や感想は聞いていましたが、実際に発表を聞くと、自信を持って堂々と話している姿に大きな成長を感じました。また、ワークシートを活用しながら文章を組み立ててきた成果が表れており、自分の考えを分かりやすく伝えられていたことにも感動しました。特に印象的だったのは、普段あまり読書習慣のない生徒たちが、一冊の本としっかり向き合い、その内容を自分の経験や考えに結び付けながら発表していたことです。単に感想を書くのではなく、自分自身を振り返る機会になっており、取り組みの意義を改めて感じました。生徒たちの頑張りと成長を実感できる素晴らしい発表会でした。笑顔。(豊田①)
・全員人前で発表できるほどの完成度だった。個人的には、「もっと良いものが書けたと思うんだけど・・・」と言うある生徒の言葉が印象に残っている。作文講座を通じて、作文能力がついてきたことを実感しているのだろうし、「もっとできる」という自分の可能性に気づいて信じることができている証拠。また、ぎりぎりまで完成しなかった生徒も、「間に合わない」とは一言も言わなかった。緊張しながら読んでいる姿に感動を覚えた。全員が成功体験をすることができてとても良い機会だった。笑顔。(豊田②)
・みなさすがの完成度でとても感動しました。笑顔。有意義な夏を過ごしてくれたと思います。これからも可能性を拡げていってほしいです。(日野)
・お世辞抜きに感動の時間でした。生徒それぞれが自分が読むべき本は何かをよく考え、内容の理解や自身の考えとの格闘、様々な葛藤もありながらも読書感想文に向き合ったのが伝わってくる内容で素晴らしい読書体験をしていました。笑顔。(みなみ野)
・この3カ月、1冊の本と向き合い、ワークシートから丹念に用意してきた成果を生徒全員が出してくれました。全作品、本の内容だけではなく、本から学んだこと、今後の人生に活かせること、頑張ることを力強く発表してくれ感動して目頭が熱くなりました。笑顔。(若葉台実施本部)




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「生徒・保護者、塾にたずさわる全ての人が笑顔になれる塾を目指す」
を理念として、日々取り組んでいます。







