コラム
【メディア掲載】タウンニュース八王子版に志學舎・松澤副塾長の著書が紹介されました!
2026年10月24日付の地域情報紙「タウンニュース八王子版」に、志學舎副塾長・松澤保成の初の著書についての記事が掲載されました!
記事タイトルは、
「志學舎 松澤副塾長 塾講師目線『子との関わり方』初の著書を出版」
タウンニュース掲載記事はこちら
15年以上の教育現場で見つけた、子どもの可能性を伸ばす関わり方
今回紹介された書籍は、
『「自ら勉強する子」の親がしているたった1つのこと』(日本実業出版社)
松澤副塾長が、多摩地域で15年以上にわたり子どもたちや保護者の皆さまと向き合ってきた経験をもとに執筆した一冊です。
記事では、指導者としての苦い失敗経験や、そこから教育に対する考え方が大きく変わったエピソードも紹介されています。
かつては「子どものため」と思って厳しく指導していた時期もありました。
しかし、本当に大切なのは、大人が子どもを思い通りに動かすことではなく、子ども自身が持つ可能性を信じ、自ら行動する力を引き出すことだと気づいたのです。
志學舎が大切にしていること
志學舎では、単に成績を上げることや志望校に合格することだけを教育のゴールとは考えていません。
もちろん、学力向上や第一志望校合格は大切な目標です。
しかし、その先にあるのは、子どもたちが自分の可能性を信じ、自ら目標を決め、努力し、未来を切り拓いていくこと。
そのために、私たちは日々の学習指導や面談を通じて、一人ひとりの主体性を育むことを大切にしています。
そして、子どもの成長には、塾や学校だけでなく、ご家庭での関わり方も大きな役割を果たします。
保護者の皆さまへ
「勉強しなさいと言っても、なかなか動いてくれない」
「子どものやる気をどう引き出せばよいかわからない」
「良かれと思って声をかけているのに、親子げんかになってしまう」
こうした悩みを抱える保護者の方は少なくありません。
本書では、教育現場での具体的なエピソードを交えながら、子どもの自主性や自信を育むための関わり方を紹介しています。
大切なのは、子どもを変えようとする前に、大人の関わり方を見つめ直すこと。
日々の声かけや接し方を少し変えることが、子どもの新たな一歩につながるかもしれません。
ぜひ、ご家庭でもお読みください!
『「自ら勉強する子」の親がしているたった1つのこと』は、全国の書店やオンライン書店で販売中です。
小学生・中学生・高校生のお子さまを持つ保護者の方はもちろん、子どもの成長に関わるすべての方に読んでいただきたい一冊です。
ご夫婦での輪読や、子育て中のご友人へのプレゼントにもおすすめです。
「子どもの可能性を信じる大人を増やしたい」
そんな想いを、志學舎はこれからも地域の皆さまに届けてまいります。
ぜひ、タウンニュースの記事とあわせてご覧ください。
タウンニュース八王子版の記事を読む
書籍情報
書名:『「自ら勉強する子」の親がしているたった1つのこと』
著者:松澤保成(志學舎 副塾長)
出版社:日本実業出版社
定価:1,760円(税込)
全国の書店・Amazon・楽天ブックスなどでお求めいただけます。







