コラム
笑顔っていいな。(1354)~新学期スタート!~
志學舎では毎日、教室からの「日報」を読んで、その日にあった各教室の“笑顔”を、全職員が共有しています。しかし、職員だけにとどめるのはもったいない“笑顔”がたくさんあるので、紹介していきますね。

4/16西八王子
19時過ぎ、四谷コース小6Wくんが理科の「光と音」の単元で、ドップラー効果の説明を予習ナビで受けているときに、救急車のサイレンが近づいてきたので、Wくんに「いったんストップ。イヤホン外して救急車の音を聞いてみて」と話しかけ、近づいてきて、通り過ぎ、遠ざかっていくときに音が変化するのを一緒に確認。「今、音、変化したでしょ?あれがドップラーだよ」と話すと、「おぉーっ!」とWくんが驚きの表情に。ちょうど、実地で効果を体験できました。笑顔。Wくんの「なるほど」といった表情に、こちらも笑顔に。

4/16みなみ野
高3Mさんと初回面談実施。まずは志望校や部活など、生徒の情報を確認し、小学校の先生になりたいという夢を聞かせてもらいました。計画もどの科目の何講目をいつやる、あと何コマある、などとても細かく立ててくれており、かつ実行までできていたため特に修正はありませんでした。笑顔。英語の高速マスターに関して、前任の先生から4冠を強調されていたこともあり、さっそく熟語を模試までに修得、国公立模試までに4冠という目標を立てました。やりますと言ってくれており、朝も得意で、混まない時間帯に電車にのって早く登校しているそうなので、その時間の活用と登校してすぐに時間を決めてやることを提案しました。こちらも笑顔。

4/16南大沢
保護者様勉強会に参加。今回は継続参加される方も新たに参加される方もおり、普段の生活でのお子様との接し方についての悩みを打ち明ける場面、似た悩みを持つ保護者様同士でどう接しているかお話されていたりと、3者面談では聞けない、子どもがいないからこそ出てくる相談ごと、家庭内で子どもをそばでよく見ているからこその悩みが多く聞けました。また、今回ようやく5つの基本的欲求と上質世界に関して腑に落ちたという感想をいただいたり、勉強会後も保護者様どうしお話されたり、個々に相談されている保護者様もいましたが、この2時間の勉強会に参加したあとの保護者様はみなが笑顔になって帰っていました。

4/16若葉台
プログラミング教室Iさんが本日からPython(パイソン)のレッスンをスタートさせています。小学生でバリバリの英語入力をするプログラミングは最初のうちはタイプミスも多々ありましたが、レッスン後半には正確性とスピードがUPし、「あ~これがscratch(スクラッチ)ではこれね!」と彼女の真骨頂の感の良さも冴えてきました。笑顔。小学生からのPython。まさに大人もびっくりな事をなんなくこなしている姿はすごいものがあります。

志學舎は
「生徒・保護者、塾にたずさわる全ての人が笑顔になれる塾を目指す」
を理念として、日々取り組んでいます。







