コラム
笑顔っていいな。(1461)
志學舎では毎日、教室からの「日報」を読んで、その日にあった各教室の“笑顔”を、全職員が共有しています。しかし、職員だけにとどめるのはもったいない“笑顔”がたくさんあるので、紹介していきますね。

8/8中学生のための「志(こころざし)を高めるワークショップ」実施
・生徒たち一人ひとりに向き合い、志作文を書き終えるところまで見届けました。みんな自分の好きなもの、ことから話が膨らみ、作文の内容につながっていました。やりたいことが見つかっていなくても、好きなことを突き詰めたいという思いから将来や夢につながり、そこにたどり着くまでにどのような道のりをたどる必要があるのかを一生懸命考えられているように見えました。普段学習をしている様子だけではわからない、心に秘めている夢や将来像についてきっかけなどから聞くことができて貴重な時間だったなと感じました。たくさんの笑顔。(高幡)
・中1のA君が中3のIさんの高い英検の目標などに感化されていました。学年を超えて交流も出来ていい会でした。笑顔。(立川)
・中学生にとって、自分の将来や志についてじっくり考える機会は多くありません。生徒は真剣に取り組むことができていました。笑顔。(豊田)
・中2H、中3K、将来について深く考える時間を取りました。それぞれ気象予報士、航空整備士という夢を持っていますが、それを志に昇華するためのきっかけの時間を取ることができました。執筆途中や完成後にも意見交換をしながら進めており、お互いに承認しあう関係もより強まったように見えます。貴重な機会と出来ました。笑顔。(みなみ野)
・志作文を一丸となって書き上げました。前半40分でできるだけエッセンスで伝えることと、作文を書くための要素を拾うワークをすることに集中。残りの約80分間で一生懸命書いている姿に感動しました。滝瀬先生も作文に感動していて、スキャンして保護者LINEで送信していました。笑顔。(多摩センター)
・3人とも5つの項目をすらすら書いてくれて、そのまま20時すぎても作文を書き続けていました。本気で自分の将来と向き合っており、参加してもらえて本当に良かったです。笑顔。(南大沢)




志學舎は
「生徒・保護者、塾にたずさわる全ての人が笑顔になれる塾を目指す」
を理念として、日々取り組んでいます。







