コラム
PRESIDENT Onlineに記事が掲載されました!
このたび、PRESIDENT Onlineに私の記事が掲載されました!
そして今回は、なんと3日連続で記事を掲載していただく予定です。
書籍『「自ら勉強している子」の親がしているたった1つのこと』でお伝えしている内容を、こうして多くの方に届ける機会をいただけたことを、とても嬉しく思っています。
今回の記事では、
「なぜ勉強しないの?」と子どもに言いたくなったとき、親はどのように関わればいいのか。
という、多くのご家庭で一度は直面するテーマについてお話ししています。
私はこれまで17年以上、教育現場で多くの子どもたち、そして保護者の皆さまと関わってきました。
その中で強く感じているのは、
子どもを変えようとする前に、大人の関わり方を少し変えることで、子どもの行動が大きく変わることがある
ということです。
「勉強しなさい」
「なんでやらないの?」
「このままで大丈夫なの?」
子どものことを大切に思っているからこそ、つい言いたくなる言葉があります。
しかし、親が良かれと思ってかけている言葉が、時には子ども自身が考え、行動する機会を奪ってしまうこともあります。
では、どうすれば子どもが「やらされる」のではなく、自分から一歩を踏み出せるようになるのか。
今回の記事では、具体的な声かけも含めてご紹介しています。
私が目指しているのは、
「子どもの可能性が拡がる社会」の実現です。
今回のPRESIDENT Onlineへの掲載を通して、一人でも多くの保護者の方に、子どもの可能性を信じる関わり方が届けば嬉しく思います。
ぜひご覧ください!
▼PRESIDENT Online掲載記事
https://president.jp/articles/-/118815
3日間、それぞれ違った角度から、子どもとの関わりや教育についてお伝えしていきます。
ぜひ続けてご覧いただけたら嬉しいです。
松澤 保成








